宝永地震と富士山噴火 何を学ぶか

前回に引き続き元禄16年(1703)~宝永4年(1707)の僅か5年間の“天下大変”の時代を考えます。浅間山連続噴火の翌年(1707)には、宝永地震と呼ばれる南海トラフの大規模地震が起こりました。 そして49日後には、宝永の富士山噴火(1707年11月23日)が起こります。 悪い事に、冬の江戸では感冒(インフルエンザ)が流行して…
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元禄地震と浅間山噴火 何を学ぶか

6月25日の早朝、地震で起きた人も多いと思います。 この地震は千葉県北東部で震度5弱の揺れでした。気象庁は「一週間ほど5弱の地震が発生する可能性があるので十分な注意が起きた必要だ」と呼びかけています。この地震は長周期地震動と言われています。長周期地震動とは南海トラフ地震のような規模の大きい地震発生時の周期の長いゆっくりとした大きな…
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コロナ騒動 元気な子どもに癒される

<コロナ騒動 久しぶりに町内に子どもの声!!> コロナ騒動で学校が休校。町内の通りや公園から子どもたちの元気な声が聞こえてきます。「元気でイイな~」と思うのは60代の筆者だけでしょうか。 小学校の時は帰宅のチャイムがなるまで校庭で「馬乗り」「Sの字」「ドッジボール」などで大きな声を出し遊びまくっていた事を筆者は思いだします。 …
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「貧の意地」から「富の意地」へ

マスク値崩れと貧の意地-2は「貧の意地」から「富の意地」がテーマです。 <アベノマスクと絶対的貧困層> 政府は布製マスクを2月以降に全所帯に2枚ずつ配布を目指すとしました。 今やマスクは値崩れを起こし誰もが購入できるのに400億円超もの税金を投入した通称『アベノマスク』も現在配布されたのは全体の5%のおよそ610万枚にとど…
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「マスク値崩れ」と「貧の意地」

<マスクが値崩れ> 今年の2月ごろからマスク不足が社会問題になっていました。 ドラッグストアなどに早朝からマスクを買い求める長い列。それが5月に入りマスクを売る店を多く見るようになりました。しかも路上販売のマスクには50枚3500円(税別)とあった値段が、翌日には3000円に・・・このマスクの値崩れはどうなっているのでしょう…
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いま江戸歌舞伎から学ぶもの-2

<いま江戸歌舞伎から学ぶものは何か?> コロナ騒動後の芸術・音楽・文化に歌舞伎から学ぶものをテーマに第2部では、化政期から現代まで歴代の團十郎の歩みと江戸の歴史を考えてみます。 「にらみ!」・・・と言う。歌舞伎界の「宗家」である市川團十郎家だけに許された「邪気祓い」の仕草「にらみ」があります。 上の「にらみ」は…
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いま江戸歌舞伎から学ぶもの-1

<いま江戸歌舞伎から学ぶものは?> いま新型コロナウィルス騒動で、演劇、音楽など日本の芸術文化は風前の灯。 歌舞伎は、江戸幕府誕生と同じ慶長8年(1603)に出雲阿国が踊ったとされ、今年(2020)で417年の歴史があります。 しかも歌舞伎は、江戸時代には幕府からの弾圧や大火、天災、飢餓・・・などの社会変化の中で家と芸を守り続…
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貴方は「元禄派」?「化政派」?

新型コロナウイルスの感染で今や文化活動が皆無になっています。 そこで江戸時代の文化活動について考えます。 シリーズ「江戸文化考」です。 江戸解説本では文化について「元禄の衣、化政の食」とあります。 一回目は江戸時代らしいと思う文化について、貴方は「元禄派」?「化政派」? では、両時代の実態について比較検討?・・・という…
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「東京大変」と「江戸大変」

新型コロナウイルスの感染者は、世界では100万人。死者は5万人を突破。日本国内でも感染者は3000人を超えました(4月3日)。 東京は1000人超が感染しています。緊急事態宣言、感染爆発、医療崩壊、都市封鎖などの言葉も現実を帯びています。 長きにわたって戦乱が無かった江戸時代ですが、社会を揺るがす大事件、災害を「大変」と呼びました。…
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♪「なごり雪」は新語だよ!

^^♪「なごり雪」… 「汽車を待つ君の横で僕は、時計を気にしてる。季節外れの雪が降ってる。東京で見る雪はこれが最後ねと、寂しそうに君がつぶやく。なごり雪も降る時を知り、ふざけすぎた季節のあとで、いま春が来て君はきれいになった。去年よりずっときれいになった…」♪。 作詞・作曲は、伊勢正三さん。 イルカさんが歌い大ヒット。 …
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ファンタジーワールド~皇居・東御苑~

貴方は皇居東御苑を知っていますか?行った事はありますか?・・・東御苑は昭和35年1月29日の閣議決定で皇居東地区の元江戸城本丸、二の丸、及び三の丸の一部を皇居の附属庭園として整備。面積約21万平方m。昭和49年10月1日より宮中行事に支障のないかぎり一般公開されています。 昨今、内堀通りに面した大手町、丸の内、有楽町などの地域が三…
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江戸城外堀にタイム・スリップ!!

東京の中心部「虎の門」に江戸城外堀の跡があります。そこはまるで江戸時代にタイム・スリップしたような感覚になります。 地下鉄「虎ノ門駅」11番出口を出るとエスカレターがあります。その脇にある階段を下ると「江戸城外堀跡地下展示室」です。 地下に降りて正面に見えるのが江戸城外掘の石垣。保存されている高さ7.4m、幅20mの石垣が水面下…
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オリンピックと移りゆく都市・東京

今年からブログ名を「八ヶ岳ファンタジー」から「新日本の風景」に変更しましたが、検索上で同名の各種情報が多いので「新日本ファンタジー」に再度変更しました。一回目は「オリンピックと移りゆく都市・東京」をテーマにしました。 東京オリンピック前に大きく変化しているのが渋谷周辺。地下鉄銀座線の渋谷駅が大きく変わりました。まだまだ変わるとか?…
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厳冬の八ヶ岳を撮る

1月27日、厳冬期の八ヶ岳へ。今年の1月、凛とした厳冬の八ヶ岳は山麓からは見れなかった。 ますます温暖化の影響が表れているのだ。 しかし、その凛とした厳冬の八ヶ岳は人を惹きつける。だから冬山の凛とした山風景を撮るのだ。 美濃戸口から美濃戸までは車で入り45分かかる道を車では10分位。 便利になった・・・と思いつつも登山力の衰…
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冬が八ヶ岳山里にもやって来た

多くののサラリーマンは仕事納め。故郷へ里帰りの帰省ラッシュ。北海道や東北・北陸地方からは降雪のニュースがTVで流されています。しかし八ヶ岳山麓では、今年も冬の訪れが遅いようです。 退職者の気軽さで12月23日から25日まで八ヶ岳に行きました。冬の気分にならない?山里の木々はまだまさ秋の気配が残っていました。今年の日本の夏は記録的な暑さ…
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蓼科高原の鮮度抜群!!夏野菜

ことしの夏は蓼科高原でも30℃超えの猛暑。 その中で朝の高原野菜の収穫作業の姿も見られました。朝取り一番、鮮度抜群の高原野菜。 朝霧の立ち込めた山麓も。。。素敵な風景。 蓼科はレタス、ブロッコリン・・・など高原野菜の産地。 高原の朝、野菜を収穫する方に出会いました。撮影の許可をもらってカメラを向けました。 …
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八ヶ岳山麓は春満開

八ヶ岳に20日~22日まで行ってきました。今年の春は、まさに“春満開”と言った感じ!! 「3月が寒くて、その反動で一斉に桜や花が咲いたようだ」と地元の友人の話。 茅野市街地から縄文の湯を上り、エコーラインとの交差点から撮影した八ヶ岳と桜。 道々、桜が咲いていました。普通は、標高が上がると桜の開花前といった風景もあるのですが、今…
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八ヶ岳と北帰行

八ヶ岳の南麓にある竜神池にカメラを抱え行ってきました。天気は良く太陽と凍った湖面が印象的。ことしの冬は2月中旬になっても雪が少ない。朝の竜神池の氷も融けかかっているのがイイね。 例年2月は全面結氷の湖面に出会えたのだが・・・その厳しい厳冬の風景が撮影心を刺激するのだが。 薄い氷の湖面に白鳥と思える鳥が一羽。 餌はあるのかな~?など…
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スノーモンスターは何処に

今年、最初の冬山、北八ヶ岳の坪庭に行ってきました。 ところが北八ヶ岳の冬景色の象徴“スノーモンスター”がいない?1月19日、厳冬期なのに。 スノーモンスターではなく恐竜の骨格見本のような樹々の姿があった。 東京から中央道を車で走り2時間半。八ヶ岳南麓に到着。1月中旬なのに山麓から見る八ヶ岳の風景は、秋11月か?春4月か?の景色。と…
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八ヶ岳山麓~秋模様~

11月に入り、八ヶ岳は秋一色。山麓の秋を撮影。 最近、八ヶ岳の風景に見慣れたのか?「感動がわかない!!」というスランプに・・・デジタルカメラでの撮影にも力が入らないのです。 しかし自然の営みは、素晴らしい。今回は、素直に「紅葉の八ヶ岳」を山麓から写しました。 この写真は、尖石縄文考古館を上がった広見の交差点付近から撮影したもの。青…
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