「令和コロナ」と「安政コレラ」

「令和コロナと安政コレラ」 新型コロナウイルスの感染者数が世界中で再拡大しています。 再拡大の背景に検査体制の拡大もあるようですが、英、独の大学研究機関の話では「家族内の祝い、レジャー、仕事など」が以前に比べ増えていると伝えています。(日経8.2)本当にどうなるのでしょうか?心配です。幕末の「コレラ騒動」と比較研究をしました。 …
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江戸の”美味しい食”を考える-天ぷら

「おいしい浮世絵展」が7月15日~9月13日まで東京の六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されています。 江戸の四大名物食といえば寿司、鰻の蒲焼、蕎麦、天ぷらです。 天ぷらは元々、西洋から伝えられた料理です。語源もポルトガル語説、スペイン語説、山東京伝説など諸説(注1)あります。 今回は「天ぷらと将軍」をテーマに…
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江戸の”美味しい食”を考える-蕎麦

「おいしい浮世絵展」が7月15日~9月13日まで東京の六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されています。 江戸の四大名物食といえば寿司、鰻の蒲焼、蕎麦、天ぷらです。前回は寿司と蒲焼を中心に江戸の食文化を紹介しました。今回も江戸の食文化を蕎麦から考えていきます。江戸っ子の蕎麦好きはよく知られています。それだけに蕎麦の歴史は…
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江戸の“美味しい食"を考える-寿司と蒲焼

「おいしい浮世絵展」が7月15日~9月13日まで東京の六本木ヒルズで開催されています。 残念な事にコロナ禍の中での「おいしい浮世絵展」。 筆者の入場は午前中でしたが入場者が少ない事に驚きました。会場のコロナ感染対策は万全のようですが気を付ける事は大切。日頃から体内でのアルコール消毒に心がけている筆者もマスク着用と手の消毒を十分にした…
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江戸の災害支援と東京の災害支援

“江戸大変”は大火、地震、噴火、洪水、飢餓…などの災害時。 幕府は災害対策に「お救い米」や「お救い小屋」、「囲米制度」など支援態勢を作りました。しかし、それは幕府のある江戸中心だったとも思えるのです。 江戸ではお救い米で打ちこわしが無くなった一方、大阪では米不足と値上がりで庶民は飢餓状態。見かねた元与力・大塩平八郎は「救民」の旗…
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宝永地震と富士山噴火 何を学ぶか

前回に引き続き元禄16年(1703)~宝永4年(1707)の僅か5年間の“天下大変”の時代を考えます。浅間山連続噴火の翌年(1707)には、宝永地震と呼ばれる南海トラフの大規模地震が起こりました。 そして49日後には、宝永の富士山噴火(1707年11月23日)が起こります。 悪い事に、冬の江戸では感冒(インフルエンザ)が流行して…
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元禄地震と浅間山噴火 何を学ぶか

6月25日の早朝、地震で起きた人も多いと思います。 この地震は千葉県北東部で震度5弱の揺れでした。気象庁は「一週間ほど5弱の地震が発生する可能性があるので十分な注意が起きた必要だ」と呼びかけています。この地震は長周期地震動と言われています。長周期地震動とは南海トラフ地震のような規模の大きい地震発生時の周期の長いゆっくりとした大きな…
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コロナ騒動 元気な子どもに癒される

<コロナ騒動 久しぶりに町内に子どもの声!!> コロナ騒動で学校が休校。町内の通りや公園から子どもたちの元気な声が聞こえてきます。「元気でイイな~」と思うのは60代の筆者だけでしょうか。 小学校の時は帰宅のチャイムがなるまで校庭で「馬乗り」「Sの字」「ドッジボール」などで大きな声を出し遊びまくっていた事を筆者は思いだします。 …
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「貧の意地」から「富の意地」へ

マスク値崩れと貧の意地-2は「貧の意地」から「富の意地」がテーマです。 <アベノマスクと絶対的貧困層> 政府は布製マスクを2月以降に全所帯に2枚ずつ配布を目指すとしました。 今やマスクは値崩れを起こし誰もが購入できるのに400億円超もの税金を投入した通称『アベノマスク』も現在配布されたのは全体の5%のおよそ610万枚にとど…
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「マスク値崩れ」と「貧の意地」

<マスクが値崩れ> 今年の2月ごろからマスク不足が社会問題になっていました。 ドラッグストアなどに早朝からマスクを買い求める長い列。それが5月に入りマスクを売る店を多く見るようになりました。しかも路上販売のマスクには50枚3500円(税別)とあった値段が、翌日には3000円に・・・このマスクの値崩れはどうなっているのでしょう…
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いま江戸歌舞伎から学ぶもの-2

<いま江戸歌舞伎から学ぶものは何か?> コロナ騒動後の芸術・音楽・文化に歌舞伎から学ぶものをテーマに第2部では、化政期から現代まで歴代の團十郎の歩みと江戸の歴史を考えてみます。 「にらみ!」・・・と言う。歌舞伎界の「宗家」である市川團十郎家だけに許された「邪気祓い」の仕草「にらみ」があります。 上の「にらみ」は…
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いま江戸歌舞伎から学ぶもの-1

<いま江戸歌舞伎から学ぶものは?> いま新型コロナウィルス騒動で、演劇、音楽など日本の芸術文化は風前の灯。 歌舞伎は、江戸幕府誕生と同じ慶長8年(1603)に出雲阿国が踊ったとされ、今年(2020)で417年の歴史があります。 しかも歌舞伎は、江戸時代には幕府からの弾圧や大火、天災、飢餓・・・などの社会変化の中で家と芸を守り続…
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貴方は「元禄派」?「化政派」?

新型コロナウイルスの感染で今や文化活動が皆無になっています。 そこで江戸時代の文化活動について考えます。 シリーズ「江戸文化考」です。 江戸解説本では文化について「元禄の衣、化政の食」とあります。 一回目は江戸時代らしいと思う文化について、貴方は「元禄派」?「化政派」? では、両時代の実態について比較検討?・・・という…
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「東京大変」と「江戸大変」

新型コロナウイルスの感染者は、世界では100万人。死者は5万人を突破。日本国内でも感染者は3000人を超えました(4月3日)。 東京は1000人超が感染しています。緊急事態宣言、感染爆発、医療崩壊、都市封鎖などの言葉も現実を帯びています。 長きにわたって戦乱が無かった江戸時代ですが、社会を揺るがす大事件、災害を「大変」と呼びました。…
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♪「なごり雪」は新語だよ!

^^♪「なごり雪」… 「汽車を待つ君の横で僕は、時計を気にしてる。季節外れの雪が降ってる。東京で見る雪はこれが最後ねと、寂しそうに君がつぶやく。なごり雪も降る時を知り、ふざけすぎた季節のあとで、いま春が来て君はきれいになった。去年よりずっときれいになった…」♪。 作詞・作曲は、伊勢正三さん。 イルカさんが歌い大ヒット。 …
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ファンタジーワールド~皇居・東御苑~

貴方は皇居東御苑を知っていますか?行った事はありますか?・・・東御苑は昭和35年1月29日の閣議決定で皇居東地区の元江戸城本丸、二の丸、及び三の丸の一部を皇居の附属庭園として整備。面積約21万平方m。昭和49年10月1日より宮中行事に支障のないかぎり一般公開されています。 昨今、内堀通りに面した大手町、丸の内、有楽町などの地域が三…
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江戸城外堀にタイム・スリップ!!

東京の中心部「虎の門」に江戸城外堀の跡があります。そこはまるで江戸時代にタイム・スリップしたような感覚になります。 地下鉄「虎ノ門駅」11番出口を出るとエスカレターがあります。その脇にある階段を下ると「江戸城外堀跡地下展示室」です。 地下に降りて正面に見えるのが江戸城外掘の石垣。保存されている高さ7.4m、幅20mの石垣が水面下…
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オリンピックと移りゆく都市・東京

今年からブログ名を「八ヶ岳ファンタジー」から「新日本の風景」に変更しましたが、検索上で同名の各種情報が多いので「新日本ファンタジー」に再度変更しました。一回目は「オリンピックと移りゆく都市・東京」をテーマにしました。 東京オリンピック前に大きく変化しているのが渋谷周辺。地下鉄銀座線の渋谷駅が大きく変わりました。まだまだ変わるとか?…
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厳冬の八ヶ岳を撮る

1月27日、厳冬期の八ヶ岳へ。今年の1月、凛とした厳冬の八ヶ岳は山麓からは見れなかった。 ますます温暖化の影響が表れているのだ。 しかし、その凛とした厳冬の八ヶ岳は人を惹きつける。だから冬山の凛とした山風景を撮るのだ。 美濃戸口から美濃戸までは車で入り45分かかる道を車では10分位。 便利になった・・・と思いつつも登山力の衰…
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冬が八ヶ岳山里にもやって来た

多くののサラリーマンは仕事納め。故郷へ里帰りの帰省ラッシュ。北海道や東北・北陸地方からは降雪のニュースがTVで流されています。しかし八ヶ岳山麓では、今年も冬の訪れが遅いようです。 退職者の気軽さで12月23日から25日まで八ヶ岳に行きました。冬の気分にならない?山里の木々はまだまさ秋の気配が残っていました。今年の日本の夏は記録的な暑さ…
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