冬が八ヶ岳山里にもやって来た

多くののサラリーマンは仕事納め。故郷へ里帰りの帰省ラッシュ。北海道や東北・北陸地方からは降雪のニュースがTVで流されています。しかし八ヶ岳山麓では、今年も冬の訪れが遅いようです。
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退職者の気軽さで12月23日から25日まで八ヶ岳に行きました。
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冬の気分にならない?山里の木々はまだまさ秋の気配が残っていました。今年の日本の夏は記録的な暑さ。世界的にも50度を超す熱波や山火事、暴風雨…などの異常気象が続発。世界気象機関(WMO)が発表した温暖化の素のCO2濃度(2017年)は過去最高の405.5PPMとか。一方で、暖かな気候のおかげで野菜が豊作。私も耕作放棄地を防ぐ草刈りボランティアで、例年より草木の成長を実感しました。
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八ヶ岳の山里には地元の暮らしを守る祠が見られます。
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祠をみるたびに7年に一度の御柱の祭りの里人の気分が分ります。山里の人々の暮らしを守る思いを感じるからです。
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毎年、冬の訪れが遅くなっている八ヶ岳の山里でも冬が来たようです。日陰の坂には雪が・・・当然、地元ではタイアをスタドレスに変えています。雪を求めて白樺湖へ…
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白樺湖周辺は冬の景色になりつつありました。人工降雪機で懸命にスキーコースを作っているようです。この暖冬、スキー場関係者のため息が聞こえそう~。
多くののサラリーマンは仕事納め、里帰りの帰省ラッシュのニュースや北海道や東北・北陸地方の雪のニュースがTVで流されています。
長い雪国の暮らしは大変な事です。故郷を守るご家族と帰省した皆さんの正月の語らい。そして皆様の幸せと安寧を祈るばかりです。
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「八ヶ岳は雪の季節が一番!」夕陽に染まった雪の八ヶ岳を見ながら…冬山好きの山男の山恋い故か…?
記:2018年12月28日

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