江戸の”美味しい食”を考える-天ぷら

「おいしい浮世絵展」が7月15日~9月13日まで東京の六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されています。 江戸の四大名物食といえば寿司、鰻の蒲焼、蕎麦、天ぷらです。 天ぷらは元々、西洋から伝えられた料理です。語源もポルトガル語説、スペイン語説、山東京伝説など諸説(注1)あります。 今回は「天ぷらと将軍」をテーマに…
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江戸の”美味しい食”を考える-蕎麦

「おいしい浮世絵展」が7月15日~9月13日まで東京の六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されています。 江戸の四大名物食といえば寿司、鰻の蒲焼、蕎麦、天ぷらです。前回は寿司と蒲焼を中心に江戸の食文化を紹介しました。今回も江戸の食文化を蕎麦から考えていきます。江戸っ子の蕎麦好きはよく知られています。それだけに蕎麦の歴史は…
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江戸の“美味しい食"を考える-寿司と蒲焼

「おいしい浮世絵展」が7月15日~9月13日まで東京の六本木ヒルズで開催されています。 残念な事にコロナ禍の中での「おいしい浮世絵展」。 筆者の入場は午前中でしたが入場者が少ない事に驚きました。会場のコロナ感染対策は万全のようですが気を付ける事は大切。日頃から体内でのアルコール消毒に心がけている筆者もマスク着用と手の消毒を十分にした…
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江戸の災害支援と東京の災害支援

“江戸大変”は大火、地震、噴火、洪水、飢餓…などの災害時。 幕府は災害対策に「お救い米」や「お救い小屋」、「囲米制度」など支援態勢を作りました。しかし、それは幕府のある江戸中心だったとも思えるのです。 江戸ではお救い米で打ちこわしが無くなった一方、大阪では米不足と値上がりで庶民は飢餓状態。見かねた元与力・大塩平八郎は「救民」の旗…
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