テーマ:旅行

Let’s SANROKUSOU 自転車で山麓を走ろう!!

夏本番!! 青い空と真っ白な雲。高原の爽やかな風。 いま街で流行のサイクリング。夏の季節は少々辛いかなあ~と軟弱な私・・・高原で自転車を走らせてみたいと思うのです。 最近、颯爽と走る自転車の姿を八ヶ岳でよく見かけるようになってきました。 ロードバイクと呼ばれるスポーツタイプの自転車で走る姿は、実にカッコイイ!!…と思うのですが…体…
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晩秋に想う事は?

晩秋に想う事は? 八ヶ岳山麓では、紅葉の季節から晩秋、さらに初冬の季節になってきました。 山里では、紅葉の木々からの落ち葉や稲わらが季節の移ろいを知らせてくれます。 東京でも晩秋という雰囲気になってきました。 ブナやカエデなどの落ち葉が公園や街路で見られます。 まもなくイチョウも葉を落し、都会でも初冬が来たことを木々が知ら…
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"夏休み森へ行こう"

“夏休み森へ行こう”    冬が終わり春になると花や木々の生命力に感動します。 さらに新緑の季節を迎え八ヶ岳の森は、鳥がさえずり、若葉の匂いに満ち溢れています。まさにファンタジーな世界が森にあります。 森のファンタジーを探そう!! 初夏、森には若葉の匂い、鳥のさえずり、虫たちの…
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山麓に春の足音を探して

4月中旬(11日)といっても、八ヶ岳の朝は氷点下。 朝日に誘われ、山麓の“小さな春の兆し”を探しに出かけました。 ♪中央フリーウェーイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く♪とユーミンの「中央フリーウェーイ」の歌詞。 中央道は、まさに時空を超える滑走路かも? 写真は、甲府盆地の一宮。…
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冬将軍がやってきた!

1月12日、北八ヶ岳に行ってきました。 午後1時、ピラタス蓼科ロープウェイ山頂駅におりると、そこは快晴の青空の下「-12度」の厳冬の世界が広がっていました。 毎年、必ずといってよいほど冬の北八ヶ岳に来ている私ですが、飽きる事のない雪景色がここにはあります。 南八ヶ岳の険峻な岩稜の峰々と異なり、たおやかな北欧の森を彷彿させる森と…
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落ち葉の饗宴

紅葉の木々で鮮やかな色模様になった秋の山々を「山粧う」といいます。 八ヶ岳も例年より遅い山粧う季節を迎えていますが、この寒さで山里の樹も紅葉が進んでいます。 写真の樹木は茅野市民会館の正面入り口の木々、まさに街の樹も紅葉と落葉を競っているよう。樹木が私たちに最後の“もてなしの饗宴”をしているようです。 八ヶ岳の里、茅野市周辺に…
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真夏の雨上がりのミステリー

真夏の八月。久しぶりの雨上がりの八ヶ岳。 “水の精”とでも言うような“水の滴”もありました。 心なしか雨の恵みを受け、草木も美しさを競いあっていますが、一方でミステリーな世界も垣間見えます。 屋根から一本の蜘蛛の糸。 芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」では、お釈迦さまが極楽からの一本の蜘蛛の糸を白蓮の葉の間から地獄に降ろし…
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春に「万歳!!万歳!!」

「春がきた万歳!!万歳!!」と木々の芽が言っているような。 長く寒かった冬も終わり、5月の山麓には花や木々が生き生きと芽吹いていました。 毎年、この頃の花や木々、そして鳥たちの生命力に感動します。 ことしの八ヶ岳の冬は「いつもより寒く、長かった」と里人が語っていました。 5月の後半まで山々の頂には、しっかりとした雪が…
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霧ヶ峰高原 車山で祈りを

3月3日、残雪の霧ヶ峰高原の車山へ行ってきました。 その車山山頂で思わぬ発見がありました。 山頂には車山神社があるのですが、氷饅頭がお供えされていたのです。 誰が、何のためにお供えを置いたのかは分かりません。 白樺湖の湖畔から眺めた車山の遠望です。 車山は、長野県茅野市と諏訪市の境目にある霧ヶ峰高原…
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スノーモンスター・ワールドからの招待状

【貴方へ“スノーモンスター・ワールド”からの招待状】 『雪の怪物に見える事からスノーモンスターと呼ばれる樹氷の世界があります。 八ヶ岳の2000メートル(m)以上の山の中でも見る事ができます。 今年は寒波が強い事から“スノーモンスター・ワールド”で見られる色々なスノーモンスターも多いようです。 アルプス一望の冬の絶景!!…
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♪“なつかしさに包まれたなら~”

「♪小さな頃は神さまがいて 不思議な夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇跡はおこる…♪」 ユーミンこと松任谷由実の“やさしさに包まれたなら”の歌詞を「…なつかしい気持ちで目覚めた朝は…」にするとピッタリの風景が茅野市にありました。 誰しも子どものころ小高い丘や木に登り、町のたたずまいを眺めた想い…
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吾輩は“ハーバルノート”の猫である

吾輩は“ハーバルノート”の猫である。名前もあるのだニャン(=^・^=)。 “ハーバルノート”はハーブやアロマテラピーの専門店だニャン。 吾輩は、ここ八ヶ岳の蓼科にある“ハーバルノート”で初めて人間といふものを見た。 人間という種族は、どうやらいつも“癒し”を求めているようだニャン。 近頃“ハーバルノート”は八ヶ岳に来…
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“光の春”を探して!

“光の春”を探して! この“光の春”の語源は、極寒の地シベリアにあるようです。 皆さんは、どんな時に春を感じますか? 「草木に新芽が芽生えてきた時」「ウグイスが鳴き始めた時」「土筆が出てきた時」なかには「学校から卒業式の歌の練習を聞いた時」「プロ野球のオープン戦をTVが伝え始めた時」…まで、人それぞれの春への思いがあるようです。…
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厳冬の入笠山に行こう!!

冬に東京から中央自動車道を走り八ヶ岳PAをすぎ、しばらくすると左側にスキー場のスロープが見える山が標高1955mの入笠山です。諏訪南ICからわずか5km。入笠山の入口とも言える“富士見パノラマリゾート”冬は八ヶ岳を見下ろしながらのスキーやスノーボードの皆さんでにぎわっています。また、夏はマウンテンバイクの愛好家の聖地?大人気のマウン…
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霧ヶ峰高原に冬が来た

八ヶ岳周辺の山々は紅葉のシーズンも終わりを告げ、いよいよ冬の季節を迎えようとしています。 11月20日、21日と霧ヶ峰高原に行ってきました。夕刻に“冬到来”というような風景がありました。 翌朝、大陸からの寒気で外の温度は氷点下、車山のペンション、ホテルや車も凍っていました。 宿泊したペンションの敷地のいたる所には“雪の…
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八ヶ岳“山装う2011”

紅葉の秋の山を「山装う」と言います。緑一色のふだん着の山が、写真撮影会のモデルのように朱、黄、緑・・・の色で、人びとにそれぞれが自らの美しさをアピールしているかのように装います。しかし、八ヶ岳、そして周辺の山麓での秋のファションシーズンもそろそろ終わりそうです。山もそこに暮らす生き物もまもなく訪れる冬への準備の日々に忙しくなります。…
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“縄文からのメッセージ”

“縄文からのメッセージ”~茅野市尖石縄文考古館特別展・見学記~ 「縄文のビーナス」・・・縄文時代の土偶として、平成7年に初めて国宝に指定されました。今から5千年前の縄文中期の土偶の特徴をよく表しているそうです。教科書などで見た方も多いのでは? 実は、これら縄文時代の土偶や土器にはとっても不思議なファンタジーな世界が秘められているよ…
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“秋桜”と“宇宙”~♪

秋桜と書いてコスモス。とくれば山口百恵。 ♪~薄紅のコスモスが 秋の日の何気ない陽だまりに 揺れているこの頃 涙もろくなった母が…♪ (注1)日本人なら秋には、この歌ですね。 できれば、山口百恵さんのCDからこの名曲を聞きながらお読みください。 和名が秋桜のコスモスは宇宙の意味も持っていますが、なぜ秋桜の西洋名がコス…
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【♪~陽はまた昇る~♪】

『♪~夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気づく空の青さに。 あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜。 陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きているとは 燃えながら暮らすこと~♪』谷村 新司 作詞作曲の「陽はまた昇る」一節です。 この曲は、映画「沈まぬ太陽」のラ…
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東日本大震災 八ヶ岳から鎮魂の祈り

東日本大震災から2か月が経ちました。大型連休の5、6日と八ヶ岳に「鎮魂の祈りの山行」に行ってきました。登山口の美濃戸口から約4時間。中山乗越に着くと横岳西壁を代表する岩峰「大同心」「小同心」の威容を見ることができます。 『勧自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄  舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色…
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上を向いて星空を見よう~♪

【上を向いて星空を見よう~♪】 昭和歌謡の名曲『上を向いて歩こう』は、坂本九さん※(1)が歌い、アメリカでも「スキヤキソング」として大ヒットしました。歌詞に「上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて・・・」とあります。当時は、まだまだ「星」は歌謡曲の定番の言葉でした。『夜空の星』『空に星があるように』『星影のワルツ』…等など、在るわあ…
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白銀のお姫さま

 「私たちを助けて!!」 厳冬期に長野県側から八ヶ岳の麦草峠へ徒歩で向かう途中、聞こえてきた声の方向にカメラを向けて写した風景です。一面の白銀の世界、そこに突如あらわれた冬将軍の兵隊たちとお姫さま。そのお姫さまが私に「私たちを助けてください」と言っているのです。 地球温暖化の影響でアイスモンスターと呼ばれる「樹氷」が40年以内…
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