厳冬の八ヶ岳を撮る

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1月27日、厳冬期の八ヶ岳へ。今年の1月、凛とした厳冬の八ヶ岳は山麓からは見れなかった。
ますます温暖化の影響が表れているのだ。
しかし、その凛とした厳冬の八ヶ岳は人を惹きつける。だから冬山の凛とした山風景を撮るのだ。
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美濃戸口から美濃戸までは車で入り45分かかる道を車では10分位。
便利になった・・・と思いつつも登山力の衰えを実感・・・ため息。本格的な登山道は堰堤から。

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厳冬期の凛とした寒気!!
樹々や川辺の氷に魅惑されながら撮影。ゆっくりと歩き赤岳鉱泉を目指す。

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美濃戸から2時間、赤岳鉱泉には12時ごろ到着。
赤岳鉱泉小屋で泊りの手続きをすませ、中山乗越を目指し出発。
13時過ぎても山頂やクライミングを目指す登山者も多い。

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赤岳鉱泉小屋から40分ぐらいでの中山乗越。
ここは赤岳、横岳、大同心などが見る事ができる絶好の撮影ポイント。
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魅惑的は厳冬期の八ヶ岳の様々な表情が撮影できるのだ。
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太陽を目指す?飛行機と太陽、そして阿弥陀岳だ。夕暮れまではまだまだ数時間。
やはり赤岳鉱泉小屋に戻る。
下の写真は、赤岳鉱泉小屋の近くkら大同心を15分ぐらい間隔で撮影したものだ。
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時間の経過とともに色が変わる大同心。
青空の下の白い大同心も魅力的だ。
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黄金の大同心・・・一番、魅力的。世界の安寧と人々の良き暮らしを祈る僧侶に見える。
まさに黄金の輝きの大仏!!
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紅い夕暮れに染まった大同心。この風景も数刻で闇の中だ。
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この冬も凛とした寒気の中で八ヶ岳を撮影できた。翌日、来年も、また来ると山に約束して下山。
記:2019年2月2日

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